Q  部屋を借りるときに必要なお金の種類を教えて下さい?

A  礼金・敷金・前家賃・仲介手数料・連帯保証料・火災保険料などです。

  • 最近では「礼金ゼロ」の物件も増えました。金額は、家賃の1~2ヶ月分が多いです。
  • 敷金は大家さんに預けるお金なので、退去時に返ってきます。ただし、原状回復費用の入居者負担分を差し引かれることが多いので、満額は返らないケースの方が多いでしょう。
  • 賃貸住宅の家賃は前払いが多いので、契約時に日割り分と翌月分が徴収されます。
  • 仲介手数料は、物件を紹介した不動産業者に支払うものです。
  • 連帯保証料は、個人の連帯保証人を立てずに保証会社が保証するシステムが一般的になり、その保証料を借主が支払うことになります。
  • 火災保険料は家財保険に「借家人賠償」と「個人賠償」がセットになっていて、賃貸住宅に住む上では加入が必須です。
    2年分の一括払いで15、000円~30、000円程度で、部屋数によってことなります。

例えば、礼金1ヶ月・敷金2ヶ月・仲介手数料・前家賃だと、合計5ヶ月分です。それに、保証料と火災保険料をプラスしてください。




部屋探し→入居の期間はどれくらい必要ですか?

逆算すると、申し込んでから入居まで2週間はかかります。

1ヶ月前から探し始めた場合、2週間以内に決める必要があります。
毎週土曜か日曜日を部屋探しに使えるなら、土日が3回あるので、気に入った物件にめぐり会えないことはないでしょう。ただ、物件との巡り会いは縁なので、もう少し期間がほしいですね。2ヶ月前くらいから探し始めれば、少し余裕があると思います。




Q「ペット共生マンション」と「ペット可物件」との違いは?

A「ペットと一緒に暮らすこと」を目的に建てられたのが「ペット共生マンション」です。

単なる「ペット可物件」は、「ペットを飼ってもいいですよ」という程度なので、特にペット用の設備があるわけではないのが一般的です。なので、ペットを飼っていない入居者の方も多いですし、ペットによるトラブルも発生しやすいと思われます。

「ペット共生マンション」は、入居申込みのときにペットの面接があることが少なくありません。
それだけに、本当にペットを愛する人に、正しい飼い方を実践して住んでもらおう、というのがコンセプトです。大型犬を賃貸マンションで飼うのは難しい問題ですが、共生マンションなら、1階に限って、大型犬の飼育が許可されたりします。
ペット用の設備として、「うんちダスト」「フットシャワー」「リードフック」「ドッグフェンス」「脱臭器」などがあります。




スムーズにお部屋をみつけるポイントはありますか?

先ずは条件を決めておきましょう!

単なる「ペット可物件」は、「ペットを飼ってもいいですよ」という程度なので、特にペット用の設備があるわけではないのが一般的です。なので、ペットを飼っていない入居者の方も多いですし、ペットによるトラブルも発生しやすいと思われます。

条件とは、
  ①予算とお部屋の条件
  ②場所
  ③間取り
  ④引っ越し時期
  ⑤採光(日当たり)・周辺環境・構造(マンション・アパート)・設備など
  ⑥そして①~⑤までの優先順位が必要です。
それと、現地見学の際に【おゆみ野ホーム】担当者スタッフへご自分の要望と気が付く箇所を全て質問してみて下さい。




引越したのですが、隣近所のごあいさつはどうしたらよいですか?

 1Rの場合や単身用のお部屋の場合は、防犯面を考慮し、あいさつはしなくてもよいです。

管理人さんがいるマンションの場合は、引越しの日などにあいさつしておくことをお勧めします。
ファミリーのお引越しの場合は、両隣・管理人さんには、引越しのごあいさつをすることをお勧めします。




連帯保証人はどのような人に頼めばよいでしょうか?

賃貸マンションの契約は必ず入居審査があります。本人と連帯保証人どちらも確認されます。

一般的には連帯保証人の条件で提示されるのは、3親等以内、かつ有職者という条件です。
75歳以上の高齢者や、夫婦同士の保証は難しいケースが多く、定年退職されていても両親でとの指定があることもあります。
詳しくは 物件により条件が異なりますので【おゆみ野ホーム】担当者スタッフへご相談ください。